院ゼミが迫る

 

 最近、授業のレポート、グアム巡検レポートが重なって院ゼミの準備を怠った。

 

その結果、前回のゼミでは追加修正を余儀なくされる事態になり(当たり前であった)、傷心している。

 

今月の11日が本番。15分の発表だが難しい。学部の研究は前回の院ゼミで発表したので、今回は大学院での研究をメインに発表する。データがまだそろわないので、ほぼイントロ。

 

しかも3年生の前で発表なため、ポンコツ具合をさらしたくない。

 

今が頑張りどころか。発表が終わり次第、もう一度計画を練り直そう。

研究、授業の課題、TOEIC、後輩先輩との飲み、旅行、就活、、、

 

夜風と星が心に染みわたる

ふと、考えることがある。

 

 

昨日、大学院の先輩であるT先輩、A先輩とシャンパンpartyを開いた。

自分は馬刺しと生ハムの盛り合わせを持っていき、それと先輩方がかってくれたお菓子と共にシャンパンをのんだ。

3人で飲むのは新鮮だった。就職の話、ノーベル化学賞の話、、

とても空間が心地よかった。

A先輩宅はとても静かで、なぜか年末感がした。除夜の鐘が鳴れば、きっと年末だと錯覚しただろう。

 

そのあと、らーめんが食べたくなり鬼がらしへ。

ネギ味噌ラーメンをたべながら、あーまた楽しい飲み会が終わってしまったと物悲しい気持ちになった。

 

 

帰り道、

山形の夜はめっきり寒くなってきたな、と肌で感じそしておもむろに空を見上げる。

そこにはきれいに輝く星たちが。

夜風の冷たさ、澄みきった闇に咲くきれいな星。今年もまた冬がやってくる。

 

時の流れを感覚で感じ取りながら、思いを馳せた。

 

夜風と星が心に染みわたる。

 

 

 

 

 

 

ほんとうに大切なことって、なかなか気づけないものですよね。

ふと、考えることがある。

 

最近、新章神様のカルテを読んでいる。(数ミクロンのネタバレあり)

神様のカルテはシリーズ化されていて、「神様のカルテ」「神様のカルテ2」「神様のカルテ3」があり、今年になって待望の新章が発売された。

現在読んでいる新章神様のカルテは、主人公(栗原一止)が地方病院から大学病院へと舞台を変える。主人公は最先端の医学を突き詰めながら、愛する小春と妻や患者との会話を通じて、生きることについて悩み苦しみながらも、真っ向から向き合うストーリーとなっている。

ここから少しネタバレ。

そこで、二木さんという29歳の若い女性が患者として大学病院へと搬送されてくる。

彼女は、膵炎を患い、様々な抗がん剤を投入するものの重度の副作用を発症し、栗原一止を悩ませる。

しかし、彼女は常に前向きで少しでも長く生きようと、明るくふるまう。

なぜなら、彼女には7歳になった娘と愛する夫がいるからだ。

 

病気にかかり、抗がん剤の副作用もあってなかなか娘と夫に面会できない日々が続く。

 

そんななか、病院の二階の廊下でばったりと栗原は二木さんに会う。

なぜ、こんな場所にいるのかと栗原は問う。そして、二木さんは二階から見ることができる手入れの届いた芝地を見下ろした。

そこで、栗原は気づく。二木さんの娘さんと夫が仲良くキャッチボールしている姿を。

二木さんはそれを見ながら答える。

「家族がそろって、のんびりと外を歩ける。たったそれだけのことが、こんなに貴重なことだったなんてようやく気づかされました。本当に大切なことってなかなか気づけないものですよね」

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病で苦しみながらも、生を渇望しながらも、お世話してくれている医師たちに気づかいや感謝を忘れない。そんな二木さんの生き方に感銘し、僕は涙が止まらなかった。

自分は今健康体で生きることができている。病になってから生に感謝しては遅いと気づかされた。

 

先輩後輩同期、フットサルでの社会人の皆さん、大学の先生方、家族、高校の友人。。。。。まだまだ数えきれない関わり

また大学院に入ってから繋がった、

人間関係の糸を大切に、さらに強い糸にしていけるように、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダンバー数と現代社会の考察

ふと、考えることがある。

 

刺激のある毎日が好きだ。

その刺激というのは、日々、新たな人に出会い、様々なテーマで議論をし、そして自分の考えや生き方をアップデートする、こういう毎日を指す。

人生一回きりであるならば、日々前向きに思考し続け、色んな人にであう。そんな人生をおくりたい。

 

このテーマについて書くために、メモを見返してみたら(自分は、気になった言葉や心の琴線にふれた言葉などをメモする習慣がある。)、興味深い心理学用語を見つけた。

 

ダンバー数

→人間関係の限界、150人程度とされる。というもの。

 

現代社会はソーシャルメディアの発達によって、いつでもどこでもだれとでも繋がれる時代になった。その結果、不特定多数の人と関係を持てるようになり、人間関係の編み目は拡大していっている。

しかし、ダンバー数にあるように、しっかりと繋がれる人間関係には限界があり、150人程度だという。

たしかに、様々な人と繋がれる時代になり色んなアイデアも出すことができ、メリットがある。ただ、直接的な人間関係、日ごろから連絡を取り合う関係には限界がある。

これらを踏まえると、情報化社会となって様々な情報と人と繋がれる現代こそ、日ごろから連絡を取り合う関係を大切にすべきときではないか。

 

冒頭にも書いたが、人生は一回きり。たくさんのひとと繋がれるからこそ、目の前の人を大切に、そして愛をもって接する方が豊かな人生が送れると思う。

 

こんなことをダンバー数を初めて知ったときに考えた。

 

 

 

 

 

 

Connecting the dots.

ふと、考えることがある。

 

前回の記事にて、大学院で何を学ぶかについて書いたのだが、今回はどんな能力を身につけたいかを書いていこうと思う。

大学院で身につけたいこと

・研究を通じて、あくなき探求心そして思考力。

・発表の授業を通じて、自分の意見や論文内容などをわかりやすく説明する力

・色んなコミュニティーに飛び込んで、年代や性別をこえた関わりをもつ

・大学では同期に限らず、先輩後輩と積極的にコミュニケーションをとり、人間関係の幅を広げる

・熱烈な恋愛がしたい。身が焦げるほどの。→こればかりは運命な気がする。

・色んな本をたくさん読んで、様々な知識を身につけて、会話のネタにし、深みのある人間になりたい。

 

考えれば考えるだけ、でてくる。

 

かの有名なアップル創業者、スティージョブズスタンフォード大学卒業式のスピーチにて、「Connecting the dots.」(点と点を繋ぐ)という言葉で、自分の人生を言い表していた。(スティージョブズのストーリーについて、いつか記事を書きたいと思います)

点と点を繋ぐ。これは大学院の学びに限らず、生涯の生き方にも関係しているのでは?

今自分が経験していること・学んでいることはいつどこでどのように結びつくかは、誰にも分らない。どこでどう繋がるかわからないこの人生の点を、日々目標と野心をもってつくっていくことが肝心なのだと、スティージョブズから学んだ。

 

上記の身につけたい力を軸に、日々挑戦し続け、今経験していることが将来どうなるんだろとワクワクしながら、人生の点をつくっていく。

 

 

 

 

 

 

 

永久の未完成、これ完成である。

大学院生になって、早半年。

授業自体は学部より少ないものの前期は発表の授業が多い為、なかなか別のことをする時間が取れなかった。これはいい訳かな。

その前期が終わった今、夜風に当たりながら一服していると考えることがある。

大学院で一体自分は何を学び、何をするべきか、また将来の自分はどうありたいか を延々と考えを巡らせていた。考えれば考えるだけ、もやもやがたまり、まるで霧の中に立たされているようになる。

そんな中、先日東北大の院に進学した同期とお酒を飲む機会があり、思い切ってこのテーマについて議論というか相談をしてみた。

彼はにこやかにこう答えた。「俺はやりたいことをやっているって感じ。ただその中でも新たなコミュニティーに飛び込んで、色んな経験をしたい。」

それを聞いた時、共感という名の衝撃が走り、霧が晴れうっすらと道が見えてきたように感じた。院では自分がやりたいこと、経験したいと考えたことを大切にして、素直に突き詰めればいいんだということを。

何が正しくて、不正解かは後になってみないと分からない。今でも将来についてものすごく悩む時がある。ただ、悩んだとしても今を目標をもって行動し、そうして経験したことで自分は成長するんだと言い聞かせている。

 

宮沢賢治の言葉で感銘を受けたものがある。

「永久の未完成、これ完成である」

大学院で何を学び、どう生かすかについて、完全な答えはないし人それぞれ違うことを言うだろう。

 

常に追い求め考え続け、そして行動し続ける。言葉にあるように、永久の未完成があるべき姿であり、目指さなくてはならない。

これを胸に、後期も頑張ろうと奮起した。

 

 

 

 

 

久しぶりの投稿

前回の投稿から、4か月程経ってしまった。なんて自分は継続する力がないんだろうと悲嘆した今日。

 

 

 

 

今日からブログ再開します。

主に日常の中で感じたことを書いていきます。